【アドラー心理学】嫌なことばかりが続く、人生に行きづまっている。そんな時に知ってほしい考え方

皆さんこんにちは

季節の変わり目、新学期、新生活、、、などなど

私たちは色々な環境変化があるときや

そうでなくても、不安、ストレス、疲れから

何だか嫌なことばかりが続いているような

感覚に陥ることがありますよね

私も実際にそのような時期がありました

今回はそんな私が皆さんに知ってほしい心が

軽くなるような考え方をご紹介します

人生は私たちの捉え方次第で大きく変わる

私たちは今まで生きてきた中で様々なものを見聞きし、

様々な経験を積み成長してきました

しかしその「経験」が時に私たちに

立ちはだかる大きな壁となってしまうことがあります

子どもの頃は誰もが探険家でした

公園は私たちの想像次第で大きな建設現場やスタジアム、

発掘現場や時には料理を作る台所にも変化しました

いつしか私たちはそういった視点を失ってしまいました

ですがこのことに気づくことができたならこうわかるはずです

世界は捉え方次第で大きく姿を変えるのだ

ここで私の好きな名言を引用したいと思います

ピンク色のレンズの眼鏡をかけている人は世界がピンク色だと勘違いしている。自分が眼鏡をかけていることに気づいていないのだ。

ピンク色ならまだいいですよね。笑

なんだか楽しそうですし

さて、あなたは何色の眼鏡をかけているのでしょうか

嫌なことばかりが続く、

という方は自分が灰色の眼鏡をかけているのではないかと

疑ってみるといいかもしれませんね

自覚することができればあなたの見える景色は大きく変わるでしょう

その出来事が幸か不幸かを決めるのはあなたなのです

過去は変えられないが「今」は変えられる

私たちが嫌なことばかりが続く、と感じる時

その時は既に過去にとらわれてしまっていますよね

今日はこんな嫌なことがあった、と

しかしながら、残念なことに私たちは過去を変えることは出来ません

変えられない過去に対して劣等感を抱いたり、

イライラしたりすることほどもったいないことはありません

理不尽なことについてばかり考え

心が落ち込みつらい気持ちになることこそが理不尽なのです

過去に縛られるのではなく

あなたの思い描く未来の一部である「今」を生きましょう

そうすることで能動的になることができ、より良い「今日」を生きられるでしょう

人は過去に縛られているわけではない。あなたの描く未来があなたを規定しているのだ。過去の原因は「解説」にはなっても「解決」にはならないだろう。

どんな嫌な出来事にも意味がある

嫌なことばかりが続くと心が折れてしまいますよね

人々はこれを「挫折」とよびます

多くの「偉人」と呼ばれる方々がこの挫折を経験しています

かの有名なアメリカ合衆国16代大統領エイブラハム・リンカーンは

職を失い、恋人を失い、8回の選挙に落選しています

『ハリーポッター』の著者として有名なJ・K・ローリングは

離婚し、うつ病を患い12社から出版を断られました

相対理論を提唱した天才アルベルト・アインシュタインも

子どもの頃は精神的に遅れており、社会性はなく、

いつまでもとりとめのない空想にふけっていると退学させられました

彼らに降りかかったのは一見ただの災難です

しかしこれらの出来事がなければ

彼らが歴史に名を残す偉業を成し遂げることはなかったかもしれません

あなたにとってもその嫌な出来事が

何か重要な意味を持っているかもしれません

その出来事はあなたの道を開く鍵になるかもしれません

ですから、どうか悲観的にならないでください

私は学生時代いじめにあったことがあります

その頃はなぜ私なのか、と思い悩みつらい日々を過ごしました

しかし、その出来事のおかげで人の痛みを理解できる人間になれました

私の人生に大きなプラスになったのです

まとめ

いかがだったでしょうか

私達の人生は捉え方次第で大きく姿を変えるということが少しでも伝わり、

あなたの心を軽くできたのなら幸いです

お気づきの方もいらっしゃるかも知れませんが

引用させていただいたのはアドラーの言葉でした

気になった方は調べてみてください

最後までお読みいただきありがとうございました

 

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