【リスニング対策】共通テスト直前でも間に合う!点数アップできるリスニングの勉強法!洋楽で勉強は間違い?

皆さんこんにちは

リスニング対策って何すればいいの、、泣

と困っている学生さん、多いのではないでしょうか

共通テストに切り替わり、多くの受験生が頭を悩ませるリスニング

今回はそんな共通テストのリスニングのポイントと

今日からできる、リスニングの点数を爆上げするそんな勉強法についてシェアしてゆきたいと思います

ここがやばい!共通テストのリスニング

共通テストになってからリスニングは難化しているといわれています

どのような点で難化しているといえるのかポイントを押さえてゆきましょう

1.読み上げ速度が若干アップした

センター試験では1分間に120語といわれていたものが140語の速さに変更されています

この変更によってセンター試験の過去問での演習と比べて聞き取りづらいと感じるかもしれません

ただ、20語程度の変化であれば十分に対応可能ですので

慣れてしまえば問題ありません

注意
少しだけ読み上げ速度が速くなっている

2.いわゆるアメリカ英語だけじゃない

今まで皆さんが慣れ親しんできた英語はいわゆるアメリカ英語という英語です

ただ今回の共通テストから、いわゆるイギリス英語や、

オーストラリア、インド、英語を非母語とする話者も追加されると

公式に発表がありました

これも慣れれば問題ないのですが初めて遭遇するとかなり聞き取りづらく感じてしまうでしょう

もし上記のようなアメリカ英語以外の英語が気になる方は以下の

だいじろーさんの動画を参考にしてみてください

ただこの動画はあくまでもコントですので、その点にはご注意ください

注意
アメリカ英語だけじゃなくなった

3.答えが複数あるものがある

今までのセンター試験では答えは基本的に一つでした

なので答えがわかり次第聞き飛ばす、といったことが可能でした

ただ今回からは

正しいものをすべて選びなさいという形式の問題も追加されたため

最後まで聞き逃せない形式になってしまいました

ポイント
答えが複数ある問題が追加された

やってはいけない間違った勉強法

ここからはリスニング勉強について巷でささやかれている

「間違った」勉強法について解説してゆきます

洋楽を聞いて勉強する

よく耳にするのがこの勉強法

受験生が洋楽を聞いてリスニングの点数を上げることはほとんど不可能に近いです

理由その1:正規の発音でないことがほとんど

音楽ではリズムに合わせて発音するのでほとんどのジャンルの音楽で

リスニング問題で話されている英語と乖離しています

理由その2:受験生にはレベルが高すぎる場合がほとんど

共通テストのリスニングのレベルでは出てこない単語、発音で構成されているので

学習として効果的であるとは言えません

ただ、私自身洋楽は大好きでしたし、

ある程度レベルが上がってくるともちろん学習効果もあります

モチベーションを保ったり、楽しむことについては大賛成です!

ただ現時点で勉強の手段として洋楽を取り入れることはお勧めしません

注意
洋楽でリスニング勉強はハイレベルで難しいかも

モチベーションを保ったりする程度にしておくのがベスト!

リスニングの点数を爆上げする勉強法

以上のように難化傾向にある共通テストですが対策が不可能なわけではありません

とりわけリスニングが苦手だというも少なくはないと思います

そこでセンター試験でリスニング45点(=90/100点)をとった私が実際にやって効果のあった

勉強法をシェアしてゆきます

1.単語帳で単語を覚えまくる

いやいや長文やるわけでもあるまいしなんで単語やねんwww

と感じた方もいらっしゃるかもしれません

でも実は単語帳で単語をしっかりと覚えることが

リスニングの点数アップへのいちばんの近道です

リスニングが聞き取れない理由の大きな原因は単語がわかっていない

もしくは単語の正しい発音を知らないことです

ここでポイントなのがCD音源等をしっかりと利用して単語を学習することです

そうすればわからない単語をなくしリスニングでも意味をしっかりととれることにつながります

単語に関しては以下の記事で解説していますので参考にしてみてください

センター9割の僕が見つけたシス単の最高の使い方、効率的な覚え方、レベルは?【共通テストから二次試験まで】
ポイント
CD音源を利用して単語帳で単語を覚えまくりましょう

長文も点数アップできるので一石二鳥!

2.スクリプトを音読してみよう

スクリプトとはつまり台本のことです

教材を購入して音読してもいいのですが、模試を受けたことがある人は

その模試のスクリプトでも構いません

そのスクリプトを音読してみてください

もし発音できないところがあるならばそこがあなたが本番で聞き取れなかった箇所です

音読できるということは正しい発音を知っていることと同義です

ですのでスクリプトを音読すると確実に点数アップにつながりますのでやってみましょう

また音源の真似をするシャドーイングも非常に効果的なので合わせてやってみましょう

ポイント
スクリプトを音読して発音できるようになれば自然と聞き取れるようになる

ただ、ここで注意です

できるだけ手本となる音源がついている問題で練習してください

間違った覚え方をしては元も子もありませんので注意してください

注意
音源のある問題で音読しましょう

オススメの教材

無料のもの:TED TALKS

✔TEDは無料であるにもかかわらず、デバイスに動画をダウンロードできます

✔日本語字幕に加えて、英語字幕があるのでシャドーイングができる

✔一流のプレゼンターの話なので普通にためになる

TED TALKSは受験期に1日1本シャドーイングしながら見ていました

以下にリンクを貼っておくのでどうぞ活用してみてください

参考 TED TALKSホームページTED TALKS

有料(優良)のもの:CNN ニュース・リスニング

✔本物のニュースが聞ける

✔受験生にやさしいゆっくりの音声付

✔スラッシュリーディングの見本がついている

✔アメリカ英語だけじゃない

本当にオススメなのでぜひ書店で手に取ってみてください

以下の記事で詳しく解説しているのでよろしければそちらもご参照ください

リスニングが得意になる!!CNNニュース・リスニングがおすすめの理由

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3.先読みの練習をしよう

リスニングの問題で非常に重要になってくるのが先読みと呼ばれるテクニックです

このテクニックさえ身につけば、実際にリスニングの能力が向上していなくても

点数を伸ばすことが可能です

やり方は非常に単純

先に問題文を読んでおくだけ

ただこれをしっかりと後半の問題でもするには

2回の放送のうち1回で聞き取る必要性が出てきます

その点には注意が必要ですが、先読みをすることで一回で聞き取れる可能性も高くなるので

必ず身に着けておきたいテクニックです

ポイント
先読みのテクニックを練習しよう

1回目で聞き取れるとベスト

4.綺麗な日本語に訳さず理解する癖をつける

これはかなり高いレベルの要求のように思えますが実はそうでもありません

聞こえてきた英語を前から順にイメージを繋げながら理解してゆく

という感じです

例えば以下の英文が流れてきたとしましょう

We’ve decided to have one main story and one short story, right?

これを

「私たちは1つの主な物語と1つの短い物語をするって決めたよね?」

と綺麗な日本語に訳していては追いつけません

なので

「私たち/決めた/持つことを/一つのメインの話と/ショートのはなしを/だよね」

ぐらいの訳にとどめます

もっと言えば

日本語に直さず、英語のままイメージだけできればよりいいです

これはすぐにできるようになるものではありませんが普段から意識することによって

必ずマスターできますのでやってみてください

ポイント
きれいな日本語に訳そうとしない

できれば日本語に変えるのではなく英語のままイメージに変換する

まとめ

いかがでしたか

リスニングは学校や塾では対策しにくい分野ですよね

聞く用意行為自体が文法や長文のように定量化できるものではないので

なかなか教えづらい分野でもあります

ですが、正しい練習をすれば必ず点数アップにつながります

本記事が点数アップの一助となれば幸いです

応援しています!頑張れ受験生!

最後までお読みいただきありがとうございます

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